徒弟制度でもチェーン店でもない独自のそばビジネスを関西で展開しています。 徒弟制度でもチェーン店でもない独自のそばビジネスを関西で展開しています。

01.本物路線のそばのおもてなし

そばのおもてなし

おいしくて個性あるお店を関西に広め、
そして世界へ。

かつて、そばのお店を開くなら師匠のもとに弟子入りして、そば職人としての技術を学ぶのが一般的でした。戦後、登場してきたのがチェーン店。
どのお店でも同じメニューと店内空間、のれんで統一して効率的な事業を展開するやり方です。
オーナー兼そば職人としてこだわりのお店を出せば、おいしいそばは提供できますが、ビジネスとして店舗展開していくにはなかなか難しい。
一方、チェーン店は店舗展開がしやすい分、こだわりのそばを提供しにくいものです。創業して50年以上たつ「そばよし」が選んだ事業戦略、
それは、その両方の中間です。素材と味にこだわった本物のそばを、異なるのれんで店舗展開していく戦略です。店舗は客単価が1000円台のお店から、そばと四季折々の日本料理が堪能できる8000円以上の高級店まで幅広くラインナップ。2016年には、全国の日本酒や焼酎などと、本格派そばが、おしゃれな空間で楽しめる店をオープンさせました。ほか、贈答用そばやそばの菓子類も商品化しています。「そばよし」が目指すのは、東京ほど定着していない「そば文化」を関西に広める、いずれ海外に進出して広める事です。

すべては日本文化を代表するそば文化を
関西から世界へ広めるために。

02.北海道の「そばよし農場」

そばよし農場

自社契約の美しい敷地で、
高品質そばを栽培しています。

「そばよし」が使うそばは厳選したそばのみ。とりわけ、すすんで入荷をしているのが、そばの栽培地として注目を浴びる北海道産。澄み切った空気と水があふれるような大自然の恵みを受けて育ったそばは、世界に誇ることができる品質の高さが自慢です。
さらに「そばよし」は創業者の故郷である北海道・砂川に、自社契約の「そばよし農場」を持っています。千歳空港から車で2時間。昼夜の温度差が大きい3万3000㎡もの大地に自家栽培。ここから鮮度も味も封じ込めて、大阪のお店に直送しています。また、ときには社員たちが現地まで足をのばして収穫を体験したり、そばをより深く知るための研修の場所にしたりしています。「食は人間の命の根である」。そばよしは昭和40年(1965)の創業以来、この精神によってお客様と働く自分たちの豊かな生活を実現させたいと願っています。そのさらなる実現のためにも、今後も信頼・安心できる契約農場を増やし、調理法とともにこれまで以上に素材づくりからこだわっていく方針です。

そばの調理法とともに、
原料にもこだわっています。食は命の
根であるから。

03.すべては人づくり

そばづくりと同様、いやそれ以上に、
魅力ある人づくりに心を込めています。

そばよしのスタッフ

「そばよし」がこだわるのは、本物のそばづくりだけではありません。最もこだわって力を注いでいるのが、本物の人づくりです。
それは、「そばよし」一人一人の社員の使命が、日本を代表する食文化であり、本物のそばの魅力を、関西から東京、そして世界へ広めていくことにあるからです。また、「食は人間の命の根である」という信念のもと、一人一人のお客様を心から大事にするためです。
入社後はまず、そばよし各店舗でのサービス業務や調理業務の技術を磨いていきます。現場がお客様満足の原点であるため、丁寧な研修・指導で技術力を高めていきます。現場の経験を積んだ後は、数店舗の経営指導を行うスーパーバイザーや本部での商品・メニュー開発、店舗開発、業態開発などの進路があり、みなさんに取り組んでいただきます。現場で培った技術と知識を生かし、「自分のお店を持ちたい!」という独立志向の高い人を応援する独立開業支援制度も用意しています。「そばよし」では、みなさんが求めるライフスタイルに合わせたキャリアステップを歩むことができます。

本物の人を育て、その人らしい生き方を
応援することに力を注いでいます。