日本の本物の蕎麦文化を守る。そして世界へ広めていく―――。そんな使命感のある仕事を私と一緒に成し遂げよう。 日本の本物の蕎麦文化を守る。そして世界へ広めていく―――。そんな使命感のある仕事を私と一緒に成し遂げよう。

私は、粋なものが好きです。バブル期前、熱気あふれる東京・六本木の宮崎料理店でアルバイト三昧だった大学時代。その後、就職して取り組んだのは、洋服のバイヤーの仕事。1ヵ月に一度はイタリアやパリ、ミラノに出張し、世界最先端の洋服を買い付けていました。
同時に、洋服のデザインから関わり、自分がプロデュースした洋服もたくさんあります。

そんな私が大阪に戻り、数店舗の飲食店を立ち上げていましたが、32歳のときに「そばよし」の経営を引き継ぐことになりました。引き継いだ一番の理由は、そばの魅力です。「いつかは、そばをしたい――」という思いをそれまでずっと持っていたのです。そばの世界は奥が深く、実は世界で、特にセレブ層に人気の日本を代表する料理。健康で美容にもいい。毎日食べ続けていたら、大病が治ったという話さえ、耳にします。そして何より、本物のそばは粋な世界だからです。落ち着いた空間で、そばの風味をじっくりと味わう…。そんな日本の食文化ならではの格別なひとときを、本物のそばを通して、もっともっと多くの人たちに知っていただきたいのです。そうして私は、〈家業としての「そばよし」〉の伝統を守り一方では〈企業としての「そばよし」〉のビジネス化を考えながら、そばの商品とともに、お店の雰囲気、サービスすべてにおいて本物志向の高い付加価値のある「そばビジネス」を今日まで展開してきました。本物志向を追求するために、おいしいそばが育ちやすい北海道で自社契約の「そばよし農場」を持ちました。「そばよし」全店で年中供給できるだけのそば農場をもっと広げていきたいと思っています。

我が社の目標は、本物のそばの伝統をさらに伝承するために関東や海外に展開し、その魅力を確実に広げていくことです。その実現のためにも、
多くの方々に「そばよし」に入社してもらうことを願っています。そばの調理をする職人希望の方は幸い多いのですが、いま求めるのは、
〈本物のそば〉をテーマに新しいビジネスを考えられる方。めまぐるしい時代の変化の中、そうした人材とともにそばの魅力を伝える伝承者として、
多くの人たち、若い人たちの間にも広めていき、一日でも早く世界にも広めていきたいのです。次世代の主役は私ではありません。
このメッセージを読んでいただいているあなたです。みなさんのご応募を心からお待ちしています。

株式会社そばよし 代表取締役 武田千春

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