いまなぜ、日本のそばが国内のみならず、世界のセレブたちに広まっているのか? いまなぜ、日本のそばが国内のみならず、世界のセレブたちに広まっているのか?

01.日本を代表する食文化です。

そばの歴史を知ることは、
日本の粋な食文化を知ること。

日本の食文化

そばは、寿司と天ぷらに並ぶ代表的な日本料理。歴史は古く、江戸時代の頃に、そば粉を麺の形に切る調理法「そば切り」が誕生。
現在は省略して「そば」と呼ばれています。その後、江戸を中心に流行り、日常的な料理として定着。諸大名から将軍家への献上品としても重宝されました。こうして江戸時代に花開いたそばは、数々の浮世絵や文献に登場するほどの日本を代表する食文化となったのです。「年越しそば」をはじめ、清めの「正月そば」や厄払いの「節分そば」、細長く伸びることから末永い幸せを願う「結納そば」、長いお付き合いを願う「引っ越しそば」など日本人の生活の中に浸透してきました。「そばよし」のそばの原点は、京都・洛北にある元和4年(1618)創建の由緒ある古刹、大幸寺。ここでは約250年前から、新そばが出回る時期に和尚が手打ちをして、そばを振る舞う行事が伝わっています。この伝統にもとづいた本物の「寺方そば」を引き継いだのが、当社そばよしです。中でも特に〝体を清め、健康にする〟製法である「胡麻切りそば」を現代風に改良しながら守り続けてきました。

江戸時代に開花したそば文化。
京都の大幸寺そばが、
「そばよし」の原点です。

02.健康にいいヘルシー食材

江戸庶民も知っていた!
そばのすごすぎる健康パワー

そば粉

そばといえばヘルシーなイメージ。江戸時代からもすでに「そば湯を飲まないと病気になる」と言われていたほど、古くから健康にいい料理として認識されていたようです。科学的な視点から見ても、うどんや米よりも健康維持に役立つ成分が豊富に含んでいます。
その一つ、そばに含まれるルチンは、生活習慣病の予防に役立つ物質。赤ワインにも含まれるポリフェノールの一種であり、血管の弾力を保ち、高血圧症や動脈硬化症、脳こうそくなどの予防に役立ちます。ざるそばを一枚程度を食べることで、生活習慣病の予防に必要なルチンが摂取できると言われているようです。体調を維持したり、筋肉を作るのがタンパク質。そばに豊富に含まれるタンパク質は極めて良質で、赤ちゃんを育てる母乳に匹敵する栄養バランス。体を構成するタンパク質に必要なアミノ酸の種類をすべて揃えているのが特長です。肉食ではないタンパク質であるため、コレステロールの心配もありません。ほか、体内の余分な塩分を排出するカリウム、体や心の健康にいいビタミンB群などを含み、そばを食べることは健康にとてもいいことなのです。

科学的にも証明された、
そばの豊富な栄養。食べるだけで健康に
なれそうです。

03.美肌にだって効果的!

そばをよく食べる人は美人ぞろい?
美しい肌と体系を維持する料理です。

そば

そばは健康に役立つとともに、美容効果も期待できる女性にうれしい料理です。
代表的なのは美肌効果。そばに豊富に含まれる食物繊維は、便通を良くし、腸をそうじする効果があります。同じ食物繊維を含む野菜と比べ、そばは大量に摂取できるため、効果を高めやすいのがいいところ。最近話題の美容や健康の方法である、腸内をキレイにすることで美肌につながる〝腸活〟に最適な料理です。美肌効果とともにうれしいのが、肥満防止につながること。そばは人間の活動、特に脳のエネルギーとなるデンプンも豊富です。そばのデンプンの特長は、消化のペースが遅いこと。血糖値が高まりにくいため、脂肪として体に蓄えにくく、そのため、たくさん食べても太りにくい優れもの。食熱繊維もやはり、肥満防止に効果的で、生活習慣病も予防してくれます。
健康にもいいルチンは、紫外線から守る物質で、抗酸化作用もあるため、美白効果、シワやシミの予防などアンチエイジング効果が期待できます。
「そばは美容にいいんだ」と思いながら食べると、また一層おいしく感じられるはずです。

腸内改善やシワ、シミを予防する成分が
たっぷり。肥満防止効果もうれしい。